芦屋のシニアライフは、もっと自由で豊かに
~CCRC豊泉家 芦屋山手で見つけた「これからの暮らし」の選択肢~

芦屋のシニアライフは、もっと自由で豊かに <br>~CCRC豊泉家 芦屋山手で見つけた「これからの暮らし」の選択肢~

「老人ホーム」と聞くと、どのようなイメージを思い浮かべますか?
介護が必要になってから入る場所。
静かに余生を過ごす場所。
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
今回、芦屋の山手にある【CCRC豊泉家 芦屋山手】を訪れて、その印象は大きく変わりました。
そこにあったのは、「支えてもらうための暮らし」ではなく、自分らしく人生を楽しみ続けるための新しいシニアライフでした。

まるでホテルや美術館のような、開放感あふれる空間

まず驚かされるのは、その建物です。
高台に佇む施設は、まるでホテルや美術館のような上質な雰囲気。
広々としたエントランスや吹き抜けのロビー、館内にあるブティックなど、一般的に想像する「老人ホーム」とは大きく異なる空間が広がっています。
しかし、華やかさだけが魅力ではありません。館内にはスタッフと入居者の自然な会話や笑顔があり、そこには“暮らしの場”としての温かさが感じられます。

大切な人とのつながりを、これからも続けるために

豊泉家 芦屋山手が大切にしていることのひとつが、「人とのつながり」です。
ご家族やご友人がいつでも気軽に訪れることができ、家族との時間を楽しめる環境が整えられています。
大切な人を招き、一緒に食事をしたり、会話を楽しんだり。
「施設に入ることで家族との距離が遠くなる」のではなく、むしろ新しい形でつながり続けることができる場所なのです。

趣味や交流を楽しむ、充実した毎日

館内では、生け花や水彩画、ハーバリウムなど、さまざまな活動が行われています。その内容は、まるで地域のカルチャースクールのよう。
過去には手品ショーやハワイアンフラショーなどのイベントも開催され、入居者同士が交流しながら毎日の生活を楽しんでいます。
「ただ暮らす場所」ではなく、「毎日に新しい楽しみが生まれる場所」。そんな環境が、自然と心身の元気につながっているのかもしれません。

6つのレストランで楽しむ、毎日の食事

暮らしの楽しみとして欠かせないのが食事です。
豊泉家 芦屋山手には、和食・洋食・中華など、6つのレストランがあります。
その日の気分に合わせて食事を選べるという楽しみは、毎日の生活に彩りを与えてくれます。
また、入居を検討する際には、ご家族で施設を見学し、実際のお食事を無料で試食することも可能です。
離れて暮らす親御さんの食生活が気になる方にとっても、安心して暮らしを考えるきっかけになります。

芦屋の花火を特等席で楽しめる、特別な場所

そして、豊泉家 芦屋山手ならではの魅力のひとつが、屋上から望む景色です。
毎年多くの人が訪れる「芦屋サマーカーニバル」の花火大会。その花火を、施設の屋上からゆったりと楽しむことができます。人混みに出かけることなく、ご家族やご友人と一緒に眺める夏の夜空。
さらに、この場所はかつて「市立芦屋高校」があった思い出の場所でもあります。
昔から芦屋で暮らしてきた方にとって、思い出の詰まった街を眺めながら過ごす時間は、特別なものになるのではないでしょうか。

元気な今だからこそ考えたい、これからの暮らし

今回の取材で感じたのは、シニアライフの選択肢が大きく変わっているということでした。

「介護が必要になったら考える場所」ではなく、「これからも自分らしい人生を楽しむために選ぶ場所」。
身体を動かし、人と交流し、美味しい食事を楽しむ。
そんな毎日の積み重ねが、いつまでも元気で自分らしく暮らすことにつながります。

親のこれからの暮らしについて考えることは、決して“老後の準備”だけではありません。
これからの人生をどう楽しむかを、家族で話し合うきっかけでもあります。
芦屋の山手にある【CCRC豊泉家 芦屋山手】には、そんな未来の暮らしを考えるヒントがありました。
ぜひ一度、ご家族で見学し、これからの人生について話す時間を作ってみてはいかがでしょうか。

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CCRC豊泉家 芦屋山手を取材した動画はこちらから!

<ライター 横田夏生 杉本せつこ>