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毎月16日更新 特集コーナー『黒帯』

これぞ女子力!いつもの日用品がオシャレに変身!

ベビママ必需品のおしりふきケースや、日常感満載のウェットティッシュケースがエレガントorキュートに変身!毎日使う度にテンションUP。これが、『カフェミナージュ®』の魔法。今回は、神戸発祥の新しいレッスンをお教えします。

『カフェミナージュ®』とは?

おしりふきやウェットティッシュのケースなどの既製品に、生地や飾りを貼り、オシャレにドレスアップするのが『カフェミナージュ®』。フランスの伝統工芸『カルトナージュ』は、厚紙を使って生地や壁紙で装飾していきますが、この雰囲気さながらに可愛くエレガントに仕上がります。でも、既製品を利用するので思ったより短時間で出来上がり、裁縫ではないのでぶきっちょさんでも大丈夫だとか。この手法を考案されたのは、神戸岡本で様々なレッスンを展開するサロンCafeMi MondeのCafeMi先生です。こちらで学び、認定講師となり、芦屋で自宅レッスンを開いている『piCCa(ぴっか)』さんに、今回は取材してきました。元々、生地や何か作ることが大好きだったという講師のヒロコ先生。この『カフェミナージュ®』の世界に出会い、より自分らしいポップでカラフルな作品作りを追求しつつ、ご自分と同じママたちが子連れでレッスンできる場を提供しようと活動をスタート。「一人で子育てしているとしんどい気持ちになりがちですが、お友達と手作りを楽しんだり、子どもの事を思いながらモノを作ることで、とても気分転換になると思います。日常使うものを自分好みのデザインにすることで、使う度にテンションが上がりますよ」とヒロコ先生。1回目は自分用に、2回目はプレゼント用に…と参加される方も多いようです。

レッスンの流れをご紹介

今回は、2人のママが3歳になるお子さま連れでご参加。それぞれ、プレゼント用のおしりふきケースと、ご自分用のティッシュケースを作ることになりました。制作見本を見て、どんなデザインにするかイメージを膨らませます。まずは、ベースとなる生地選びから。エレガントなツイード、クラシカルなダマスク柄、ちょっと珍しい柄のリバティ、ファミリア風、ポップなプリントなど、120種以上の生地があり、あれこれと迷う時間が楽しい!そして、他に必要な幅広リボンやブレード、装飾の細いリボンや飾りなどをセレクト。次に、型紙に合わせて生地を切っていきます。そして、それらを特殊なボンドで本体に貼っていきます。おしりふきやウェットティッシュのケースは、上部分の生地と側面も生地やリボンを分けて貼ることでカーブをキレイに貼れるそうで、このテクニックは特許申請されています。ミシンや針はまったく使わず、シワにならないように丁寧に張るのが一番の注意点くらい?という作りやすさ。お喋りしながらも約2時間で完成!お二人とも、とっても上手に作られていました。ありふれた生活必需品が、生地やデザインでこんなに変わり、心ときめくオンリーワンのアイテムになるなんて嬉しいですね。この他、メジャー、コロコロクリーナー、卓上ダストボックス、ペン立て、綿棒ケース、お道具ケースなどが作れます。これはどんどん作りたくなっちゃう!同じシリーズで統一するのもステキ!ご出産のお祝いにも喜ばれますね。何よりも、子どもと一緒であっても、自分が楽しむ時間を持てることでリフレッシュ♪ヒロコ先生もママなので時にはお子さまが一緒のこともあり、気兼ねなく子連れレッスンできる場は貴重です。もちろん、独身の方も大歓迎。毎日の生活のキラキラ度、間違いなくアップできますよ。

レッスン情報

レッスン料金 2,500円+材料費(500円~)
レッスン時間 約2時間(延長可500円/30分) ※レッスン後、ティータイム付き

piCCa(ぴっか)

住所芦屋市楠町
メールpicca.ashiya@gmail.com
ホームページはこちら

※住所などの詳細は予約完了時にお伝えします
■ 芦屋人 黒帯 バックナンバー ■ (☆最新号はコチラ
画像で紹介するバックナンバー一覧はコチラのリンクよりご覧ください。
これぞ女子力!いつもの日用品がオシャレに変身!(2017.03.16)
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2016年04月16日号以前のバックナンバー

あしやのペットたちの病気相談

シーズーを飼っています。数年前から近くの動物病院でアレルギー性の皮膚炎という診断をうけ、治療しています。プレドニゾロンというステロイド剤を使っていますが、副作用が心配で、いろいろ調べたところ副作用の少ない新しいお薬があると聞きましたが、うちの犬にも使えるでしょうか?

Ciel動物病院・木村院長先生からの回答(2017.3.3更新)
お問い合わせのお薬はオクラシチニブのことだと思います。商品名はアポキル。犬用のアレルギー性の痒みを押さえるためのお薬でステロイド剤のかわりに使われるようになってきています。使用方法は、体重に合わせて処方された量を最初は1日に2回痒みが落ち着くまで最大2週間投与します。そして痒みの様子をみながら1日に1回の投与にします。ステロイドとの違いは副作用がほとんどないこと。これは、飼い主さんにとっても我々獣医師にとっても安心して使えるということになります。
 ただし、全ての痒みに対して効くわけではありません。食事アレルギー、肌のべたべたする脂漏症、細菌やカビ、寄生虫などの感染症による痒みにはほとんど効きません。また、痒みの原因がアトピー単独ではない場合にも効果が乏しいことがあります。たとえばアトピーと食事アレルギーが同時に見られる場合、オクラシチニブはアトピーの痒みには非常に効果的ですが、食事アレルギーによる痒みには反応が悪いので、せっかくお薬を与えても痒みが止まらないということになります。痒いからとりあえずオクラシチニブ、という使用ではなく、ちゃんとした診断が必要ということですね。食事アレルギーはアレルギー用の食事に変更、べたつき肌の脂漏症には適切なシャンプー療法、感染症には抗生剤などの治療をおこない、残ったアレルギー性の痒みに対してオクラシチニブを使用するのが正しい治療法といえると思います。

Ciel動物病院・木村院長先生に貴方のペットの事でご相談したい場合は、芦屋人お問い合わせフォームに「Ciel動物病院 木村先生へ」とご記入の上、ご質問内容を送信してください。

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