 | | | | 岩窟の聖母(レオナルド・ダ・ヴィンチ) 1483-86年 (ルーヴル美術館:パリ・フランス) | | |
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| ルネサンス三大巨匠といえば“万能の天才”ダ・ヴィンチ、“神のごとき人”ミケランジェロ、“聖母の画家”ラファエロの3人。
ルーヴル美術館では、この3人の絵画や彫刻などを思う存分堪能できます。 ダ・ヴィンチは、絵画のほかに彫刻、建築、土木、医学、航空力学、機械工学、天文学などにもたけた“万能の天才”でした。
しかし彼には、どうしようもなく飽きっぽいという、大きな欠点がありました。
絵を描き始めては、次々と途中で投げ出したため、完成した作品はわずかに17点。
この内「モナ・リザ」を始め、5点がルーヴル美術館に展示されています。
というのも、彼は晩年フランス国王フランソワ1世から招かれ、作品を携えてフランスへと渡り、そのままフランスで亡くなったからです。
「岩窟の聖母」は一作目がルーヴル美術館に、ほぼ同じ構図の二作目が、ロンドンのナショナルギャラリーに展示されています。 ミケランジェロには「システィーナ礼拝堂」の章で触れたので、ここでは省略。
ルーヴル美術館には、「瀕死の奴隷」などの彫刻作品が展示されています。 |
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