クリストフ・フェルデール氏を 独占インタビュー! | | 今回、3年ぶりに来日した クリストフ・フェルデール氏(1966年生)は、 24歳にして「オテル・ド・クリヨン」のシェフ・パティシエに就任。 14年の在籍後、アンリ・シャルパンティエとのコラボレーションを開始。
アンリ・シャルパンティエのパティシエ達と商品開発の他、
数々のレシピブックの執筆、テレビ・雑誌出演など幅広く活躍中。
2004年にはフランス文化省から芸術文化勲章の騎士章を授与されました。 (以下、インタビュー) |
| |  | | | クリストフ・フェルデール氏 |
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| 今回のテーマ“〜人生はお菓子と共に〜”というご自身のエピソード等があればお聞かせください。 |
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| 「私の出身はフランスのアルザス地方で、小さい頃、お祝いやお誕生日などはヴァシュランというケーキをよく食べていました。
母が、アイスクリームを使ったヴァシュランをよく作ってくれました。
このヴァシュランというケーキは、メレンゲや生クリームを使うとてもシンプルなケーキで、どの家庭でも作られていました。
私も、3人の子どもたちにこのヴァシュランをよく作りますよ。」 |
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| 今回のコレクションは、フェルデール氏自身の子ども時代の思い出に彩られたお菓子をモダンに表現しているものがあるということですが、
どういったところに表されていますか。 |
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| 「赤いポム・ポム・ダムールというケーキですが、こちらは私が子どもの頃に親しんだ夏の縁日の『りんご飴』を思い出して表現したケーキです。
赤という色、丸い形などが可愛らしくて、とても印象深い思い出のお菓子です。」 |
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優しい眼差しで話をされるフェルデール氏。 一つひとつのケーキに対する愛情が伝わってきました。 |
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 | |  | | | | 談笑する創業者・蟻田氏とフェルデール氏 | 司会の岡部まりさんをはじめ、著名人の姿も。 |
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その後、会場ではカウンターより新作コレクションのケーキや色とりどりのマカロンが配られ、
招待客の方たちは色々な味の斬新なマリアージュを存分に味わいました。 芦屋の夜を飾るのにふさわしいアンリ・シャルパンティエの春夏パリ・コレクション。
今後ともアンリ・シャルパンティエに目が離せません。 今回の新作5品は、3月1日から全国のアンリ・シャルパンティエで販売されているそうです。 期間限定の2008春夏パリ・コレクションが、 あなたにパリの風を運んでくれることでしょう。 |
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