 | |  | | | レシピもKIDS向けにひらがなです。 | | 発酵の間、スープの用意。 |
| |  | |  | | | 川津真理先生。 | | パンが焼きあがりました!おいしそう! |
| |  | |  | | ↑出来上がったパンと料理を みんなで試食。 みんなで作ったパンと料理 のお味はいかが? |
| ← 出来上がり! 黒糖さつまいもパン、 キャロットのスープ、 サーモンのパピヨット。 |
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| | パン教室『スタジオ パ・バローン』
芦屋市朝日ケ丘町20−8 電話 0797−38−1047 HP http://www.painballon.com/ 子どもクラス・大人クラスとも随時入会OK。お問い合わせを。 |
| |  | | 次に、一次発酵の終わったパンをフィンガーテスト。 「ドライイーストさんがお仕事したかみるんだよ〜」と子どもたちの解説付きです。その後、パンをまるめる子ども達。「次はね、ここに並べて、おやすみーってするんだよ」とまたまた教えてくれました。パン作りの工程をしっかりと覚えているよう。 川津先生は、 「スタジオ パ・バローンでは、子どもたちだけで『最初から最後までまるごと』自分の五感を使って体験し、食についての知識・経験を身につけていきます。友だちと一緒にパンを楽しくこねながら、食と向き合い食について考えます。自ら作り・食べることにより、子供たちの自立心を育てます。上手にパンを焼くことが目的ではありません。パンがふわふわとふくらむように、子供たちの夢と自立心がすくすくと育ち、自分はすばらしいと思える子どもになってくれたら・・・それが私の願いです」 と話してくれました。 子ども達が人参を切るときに、 「人参は土の中でできるのかな?」 「つちのなかー」 「他に土の中でできる野菜知ってるかな?」 「しってるー、さつまいも。 それから、玉ねぎにじゃがいもー」 「じゃ、土の中でできる野菜じゃない野菜は?」 「はーい、とまとでしょ、ぴーまんでしょ、あと…」 と子ども達は自分達が口にする食べ物について楽しく学び、食育ということを体感していました。
最後の試食の時には、とっても笑顔で自分達の作ったパンを食べていました。そして、なんと取材中の私とカメラマンにも「子ども達から…」と焼きたてのパンをいただきました!しっとりふわふわの生地に四角いコロコロのさつまいもが入った黒糖さつまいもパン。ほとんどの工程を子ども達で作ったのにお世辞抜きでとっても美味しかったですよ☆ 帰りは、ママ達へのお土産のパンを大切に持ってさようならしていました。
芦屋山の手のパン教室『スタジオ パ・バローン』。 今日も子ども達の楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
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