芦屋観光協会


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トピックス

  • 2017.06.22(木)

    芦屋観光みやげ品~芦屋セレクション~を募集

    芦屋にちなんだ名称・図案・意匠を持つ芦屋にふさわしい観光みやげ品(市内で生産または加工された,菓子・食料品・民芸品・清酒等)を募集します。推薦期間中(3年間)は芦屋観光協会ホームページ等で市内外に御紹介します。

    前回の選定品の一例です

    ■対象市内の生産者もしくは販売者
    ■出品料1品につき3,000円
    ■申込み所定の用紙に必要事項を記入し,7月18日(火)~7月31日(月)
    (消印有効)に下記まで郵送願います。

    ※推薦期間中,みやげ品の内容の変更が生じた場合には,選定を取り消すことがあります。
    ※応募用紙ダウンロード(平成29年度芦屋観光みやげ品推奨・認定審査会審査要綱 ・ 審査出品票

    提出先&問合せ 芦屋観光協会事務局 電話0797-38-2033
    〒659-0065 公光町5-10 地域経済振興課内

  • 2017.05.26(金)芦屋観光協会総会

    平成29年 芦屋観光協会総会を開催します

    日時5月26日(金)
    会場市民センター203号室

    問い合わせ 芦屋市地域経済振興課
    電話0797-38-2007

  • 2017.05.14(日)あしや山まつり

    第54回 あしや山まつりを開催します

    日時5月14日(日)
    会場奥池あそびの広場
    内容ハイキング<約5km,2時間>
    山手夢保育園前(集合)AM8:45受付(事前予約不要)

    【11:00~14:00】
    木工教室コーナー・水ロケット
    ステージイベント
    フリーマーケットほか

    詳しくは,芦屋市のホームページをご確認ください。

    問い合わせ 芦屋市地域経済振興課
    電話0797-38-2007 (13日~14日は市役所代表電話0797-31-2121へ)

  • 2017.04.01(土)~04.02(日)あしやさくらまつりのお知らせ

    第29回 芦屋さくらまつりを開催します

    今年も4月1日(土)・2日(日)に「あしやさくらまつり」が開催されます。
    芦屋観光協会では、お子様向けのミニゲームの出店を予定しています。是非、お立ち寄りください。

    日時4月1日(土)・2日(日)
    会場芦屋川東側道路・芦屋川河川敷
    (大正橋~国道2号業平橋間)
    内容芦屋川河川敷・松ノ内緑地でのステージイベント等
    商店街加盟店などによる縁日

    ☆ まつりボランティア募集
    当日の清掃等をお手伝いいただけるかたは下記へご連絡ください。 当日も,本部で受け付けています。

    問い合わせ 芦屋さくらまつり協議会事務局
    電話38-2007(市民参画課内)

  • 2017.04.06(木)~04.13(木)あしやさくらまつりのお知らせ

    「あしやさくらまつり写真コンクール」実施

    芦屋観光協会では、今年も「さくらまつり写真コンクール」を実施し、次のとおり作品を募集します。

    応募対象今年撮影した芦屋市内のさくら及び芦屋さくらまつり会場でのさくら,縁日等の会場風景
    規格・カラープリント四切,デジカメプリントA4
     (いずれもワイド・組み写真不可)
     作品の応募は1人2枚まで
    ・控えとして各作品の縮小版(2L)各1枚

    問い合わせ 芦屋観光協会事務局
    電話38-2033(〒659-0065 公光町5-10・経済課内)

    詳しい内容とご応募については、こちらから応募用紙をダウンロードしてご覧下さい。

    応募用紙をダウンロードする

芦屋観光協会
について

昭和15年に、精道村から芦屋市へ一躍し、戦後の復興が一段落した昭和24年に、芦屋観光協会が設立されました。

昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が公布され、国際性と文化性溢れる住宅都市の形成という街づくりを目指し、市の観光行政の一翼を担いながら、以下のような様々な事業に取り組んでまいりました。

  • 潮見桜(芦屋霊園内)、しだれ桜(公光町)の植樹
  • 観光、文化、産業、を広く紹介するための観光絵はがき、パンフレットの作成、配布
  • 芦屋観光銘産品の選定と紹介
  • 高浜虚子三大句碑の建立(市内最初の本格的な文学碑)
  • 水銀灯の設置(芦屋川筋、宮川筋)
  • ゴミ持ち帰り運動の推進
  • 芦屋山まつりの開催

平成7年の阪神淡路大震災で、芦屋市も壊滅的な状態になりましたが、今は、目覚しい復旧のもと、苦難を乗り越えた足腰の強い「タフ街芦屋」が息吹いています。
芦屋観光協会も、2009年には設立60周年を迎えました。
市民や芦屋で仕事をされている方たちとの情報交換、ワークショップ等を通じて、皆様方のご意見を反映させながら、これからの芦屋のために事業を推進して参ります。
つきましては、芦屋観光協会に皆様方のご入会を賜りたく、ご案内申し上げます。

会長挨拶

ごあいさつ
芦屋観光協会会長 城 純一

 芦屋観光協会は、昭和24年に設立されました。この68年間ひたすら芦屋市の発展に寄与してまいりました。
 明治大正時代に神戸に流入された欧米文化により神戸の街はハイカラ文化発祥の町となりました。その影響を受けつつ芦屋は独自のモダニズム文化を育て阪神間モダニズム文化発祥の地となりました。
 国の重要文化財であるライト設計の旧山邑家住宅や適翠美術館はじめ多くの欧米の香りする個人住宅が昭和の初めに建てられました。特に適翠美術館は、関西モダニズム建築20選に選ばれています。
 芦屋の文化薫る町の象徴の一つに月若公園に観光協会設立30周年記念に建立した日本で最初の高浜虚子・年男・稲畑汀子三代句碑があり開森橋の東には、谷崎潤一郎の「細雪」文学碑があります。
 美術の世界では、世界の前衛絵画にインパクトを与えた具体美術は、芦屋にアトリエがあった吉原治郎が若手の前衛美術家を集め松浜公園で一大野外展を開催し、また芦屋市展を仏教会館で開催し前衛美術を広めました。
 芦屋観光協会は毎年芦屋みどりの音楽祭を開催し中高生の吹奏楽やジャズや若手音楽家を招き市民に楽しんで頂いています。
 奥池からキャナルパーク塩芦屋ビーチまで芦屋の名所旧跡を芦屋八景に指定し多くの方が訪れています。
 その他、さくら祭り、山まつり、秋祭りなどのイベントを通じ市外の方々にも参加して楽しまれています。
 是非、芦屋観光協会に会員として参加いただきたくご案内いたします。

交通案内

  • 大阪方面から

    阪急で「梅田駅」から約20分「芦屋川駅」下車
    JRで「大阪駅」から約13分「芦屋駅」下車
    阪神で「梅田駅」から約22分「打出駅」下車
    または、「梅田駅」から約20分「芦屋駅」下車
  • 神戸方面から

    阪急で「三宮駅」から約15分「芦屋川駅」下車
    JRで「三宮駅」から約7分「芦屋駅」下車
    阪神で「三宮駅」から約18分「打出駅」下車
    または、「三宮駅」から約12分「芦屋駅」下車
  • 大阪方面から

    関西国際空港からは阪神高速5号湾岸線
    「南芦屋浜」出口降りる
    大阪国際空港からは名神高速道路→
    阪神高速3号湾岸線「芦屋」出口降りる
  • 神戸方面から

    神戸空港からは阪神高速5号湾岸線
    「深江浜」出口降りる
会員募集についてのお知らせ

ただいま会員を募集しています。
会員には会員価格でバスツアーに参加できるなどの特典があります。

加入申し込み・お問い合わせは
事務局(芦屋市市民生活部経済課内)
TEL:0797-38-2033 / FAX:0797-38-2176