昭和15年に、精道村から芦屋市へ一躍し、戦後の復興が一段落した昭和24年に、芦屋観光協会が設立されました。
昭和26年に「芦屋国際文化住宅都市建設法」が公布され、国際性と文化性溢れる住宅都市の形成という街づくりを目指し、市の観光行政の一翼を担いながら、以下のような様々な事業に取り組んでまいりました。
■潮見桜(芦屋霊園内)、しだれ桜(公光町)の植樹
■観光、文化、産業、を広く紹介するための観光絵はがき、
パンフレットの作成、配布
■芦屋観光銘産品の選定と紹介
■高浜虚子三大句碑の建立
(市内最初の本格的な文学碑)
■水銀灯の設置(芦屋川筋、宮川筋)
■ゴミ持ち帰り運動の推進
■芦屋山まつりの開催
平成7年の阪神淡路大震災で、芦屋市も壊滅的な状態になりましたが、今は、目覚しい復旧のもと、苦難を乗り越えた足腰の強い「タフ街芦屋」が息吹いています。
芦屋観光協会も、2009年には設立60周年を迎えます。
市民や芦屋で仕事をされている方たちとの情報交換、ワークショップ等を通じて、皆様方のご意見を反映させながら、これからの芦屋のために事業を推進して参ります。
つきましては、芦屋観光協会に皆様方のご入会を賜りたく、ご案内申し上げます。
ただいま会員を募集しています。 会員には会員価格でバスツアーに参加できるなどの特典があります。
加入申し込み・お問い合わせは右記まで
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FAX:0797-38-2176
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